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UVヘアケアの重要性!プロが教える髪を健康に保つ方法

ヘアケアと紫外線対策について正しく理解することは、美しく健康な髪を維持するために不可欠です。紫外線は肌だけでなく、髪にもダメージを与えることがあるため、適切なケアを行わなければなりません。

しかしながら、多くの人が髪の毛に対する紫外線対策の重要性について考えていません。

本記事では、ヘアケアと紫外線対策について詳しく説明していきます。健康で美しい髪を手に入れましょう。

1. 髪にも必要!紫外線対策の重要性とは?

2. 日焼け止めスプレーで髪をコーティングしよう!

3. 髪の毛がパサパサになる前にしっかり乾かしておこう

4. 帽子や日傘で防御!髪の毛を紫外線から守ろう

5. 夏の髪はアフターケアが大切!ダメージを回復させよう

髪にも必要!紫外線対策の重要性とは?

髪にも紫外線対策が必要です。

紫外線は、髪にもダメージを与え、過剰に浴びると、髪がパサついたり、切れ毛や枝毛が発生する原因となります。

加えて、頭皮にも影響を与え、紫外線を浴びすぎると、頭皮が乾燥し、フケやかゆみ、脱毛などの問題が発生することもあります。

したがって、髪にも紫外線対策が必要になるわけです。具体的には、帽子や日傘を活用すること、ヘアオイルやトリートメント剤で保護することも有効です。

また、シャンプー やトリートメントなどのヘアケアアイテムでも紫外線対策をすることができます。UVカットを目的とした商品も販売されていますので、そういったアイテムを選ぶとよいでしょう。

紫外線対策は、美しい髪や頭皮の健康のためには欠かすことのできないものです。様々な方法を取り入れて、適切に対策を行い、髪や頭皮の健康を保ちましょう。

日焼け止めスプレーで髪をコーティングしよう

紫外線は3月頃から急激に強くなりはじめ、5~7月にかけてピークを迎えています。

肌の日焼けを防ぐために、ほとんどの人が日焼け止めを使っていますが、髪の毛にも日焼け止めが必要です。

太陽光線は、髪の毛を乾燥させ、キューティクルを傷つけて、カラー褪色や質感を悪化させる可能性があります。

そこで、日焼け止めスプレーがおすすめです。日焼け止めスプレーをかけることにより、髪の毛を紫外線から保護することができます。

日焼け止めスプレーには、髪の毛を守るさまざまな成分が含まれています。また、スプレータイプであれば、髪の毛全体に均等に塗布することができるので、ムラがなく、簡単に使えます。

UVカット効果で選ぶ

日焼け止めには、紫外線を防ぐ度合いを示すSPF」「PAの2種類の数値が記載されています。

SPFは、シミ・そばかすなどの原因といわれる紫外線Bの防止効果をあわらす数値。数値が高いほど紫外線B波をブロックしてくれます。

PAは、シワ・たるみの原因といわれる紫外線Aの防止効果をあらわす数値で「+」の4段階で表されます。「+」が増えるほど効果が高くなります。

アウトドアや長時間の外出用に使うなら「SPF50・PA++++」がおすすめです。

肌へのやさしさで選ぶ

通常の日焼け止めに配合されている紫外線カット剤には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。

紫外線吸収剤不使用で紫外線散乱剤のみを使用しているものは「ノンケミカル」とも呼ばれて肌にやさしい傾向ですが、ミストやスプレータイプは構造上の問題でノンケミカルのものがありません。

石けんや洗顔料だけで落とせるタイプなら、クレンジングによる肌への負担軽減が期待できます。

日焼け止めスプレーの中にはコラーゲン、ヒアルロン酸などの成分を配合されており、乾燥を防いで髪パサつきを抑えてくれるものもあります。髪の毛のダメージが気になる方はそういった商品を選ぶとよいでしょう。

髪の毛がパサパサになる前に!しっかり乾かしておこう

髪の毛が乾燥してパサパサになる原因はいろいろあります。

紫外線に限らず、水分が不足することでパサパサになります。特に、髪の乾かし方が間違っていると髪の水分が失われやすくなり、乾燥につながります。

髪が濡れた状態で寝たり、髪が湿った状態で外出すると、髪が乾燥し、パサつきます。

特に夏場は、湿度が低くなり、気温も高くなるので、髪をしっかりと乾かしましょう。

髪を自然乾燥させるとキューティクルが開いたままになり、中の水分や栄養を失ってしまいます。

ドライヤーで、根元から毛先にかけて面ん整える様に乾かす事によって、キューティクルが閉じ、中に水分を閉じ込める事ができます。

髪をきちんと乾かしておくことは、髪の健康と美しさを保つために非常に重要です。適切なヘアケアを心がけましょう。

帽子や日傘で防御!髪の毛を紫外線から守ろう

帽子や日傘を使うことでも紫外線から髪を守ることができます。特に帽子は、ファッションアイテムとしても取り入れやすく、日常的な紫外線対策にも適しています。

 また、日傘も効果的な紫外線対策アイテムの一つで持ち運びも簡単です。

 しかし、帽子や日傘だけでは100%の守りができるわけではありません。日差しが強い場合は、髪下部や生え際も紫外線にさらされるため、日焼け止めを併用するのがおすすめです。

スプレータイプやミストタイプの日焼け止めなら、髪の毛にもしっかりと守ることができます。

夏の髪はアフターケアが大切!ダメージを回復させよう

紫外線対策も重要ですが、「アフターケア」も非常に重要になってきます。

アフターケアには、ダメージを回復・補修・保護するものがあります。

おすすめは、潤いを与える保湿力の高いシャンプーとトリートメントです。これらは、髪の水分補給や保湿、ダメージ修復に効果的であり、夏の強い紫外線によるダメージを補修することができます。

ヘアオイルや美容液もおすすめです。これらは、髪に栄養を与え、ダメージを補修して髪を美しく保ってくれます、タオルドライの後に使用し、毛先に特に集中してたっぷり塗布しましょう。夏の紫外線によるダメージを回復するために、髪のためのアフターケアを十分に行いましょう。

まとめ

この記事では、髪の毛を紫外線から守る方法やその重要性、紫外線によるダメージを受けた髪を回復する方法について説明しました。髪の毛も肌と同じように紫外線によるダメージを受けるため、日焼け止めスプレーを利用することや帽子や日傘で守ってあげることが大切です。

また、ダメージを受けた髪にはアフターケアをしっかり行い、栄養を与えることが重要です。紫外線対策は、美しい髪を維持するために必要不可欠なものなので、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

浦西祐太

美容師歴15年。15年間「髪の悩みの原因はなんなのか?」「どうすれば改善できるのか?」ということを考え、学び続けてきました。もはやマニアック(笑)な知識と経験を活かしてみなさんの髪の悩みを解決できるような記事を書いています。

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